ジャパンリアルエステイト投資法人

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社会への取り組み

テナント満足度向上

テナント満足度向上を目指し、様々な活動に取り組んでいます。

■テナント満足度調査

JREは、ビルの運営管理に活かすことを目的として、テナント満足度調査を随時実施しています。

(実施事例)ビルと管理の満足度調査
銀座三和ビルでは、2014年に入居テナント企業を対象とした「ビルと管理の満足度調査(アンケート)」を実施。その結果を踏まえて、1階エントランスホールをはじめとした共用部の改修工事を実施しました。
テナント満足度調査
(実施事例)清掃業務に関する調査

2014年から2017年にかけて、大森駅東口ビル、芝二丁目大門ビル、代々木1丁目ビル、日之出天神ビル等において「清掃業務に関するお客様満足度アンケート調査」を実施し、結果を日々の清掃業務の品質向上に活かしています。

■テナントの安全・健康への取り組み

JREはテナントの安全・健康に資する取り組みを積極的に行っています。

  • (取り組み事例)
  • ・地震被災度判定基準の策定
  • ・地震被災度判定システム・判定ツールの導入
  • ・地震被災状況早期把握・共有システムの整備
  • ・被災時における避難退去判断ガイドラインの整備
  • ・帰宅困難者対応ガイドラインの整備(赤坂パークビル、北の丸スクエア、渋谷クロスタワー、有楽町電気ビルヂング)
  • ・防災協議会の開催、防災訓練・消防訓練の実施
  • ・テナント居室内の空気環境測定、害虫駆除等の実施(実施率100%)
  • ・AED(Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器)の設置

テナントの安全・健康への取り組み

※特に記載のない取り組みについては、原則として全物件を対象に実施しております(一部共有物件等は除く)

地域コミュニティとのつながり

JREは、地域コミュニティに関与する様々な活動に取り組み、地域社会に貢献しています。また、これらの取り組みを通じて、地元自治体、周辺住民、施設利用者等の様々なステークホルダーと相互のコミュニケーションを図っています。

■地域のまちづくりへの貢献

JREは、日本全国の主要都市に位置するオフィスビルへの投資・運用の一環として、都市域の再開発や活性化といった地域のまちづくりに関する課題に取り組んでいます。デベロッパーであるスポンサー、行政や地域協議会、テナントといった地域のステークホルダーとの協働を通じた都市の持続可能な発展に貢献することで、保有ポートフォリオの長期的な価値向上を図っています。

三菱地所株式会社との協働による都市再開発プロジェクト:「(仮称)新宿南口プロジェクト」

2013年8月、竣工後39年が経過(売却当時)していた旧「日本ブランズウィックビル」について、再開発を前提として建物を三菱地所株式会社宛に売却し、土地については同社宛の定期借地権を設定しております。
その後2017年6月1日に着工された標題プロジェクトは、賑わいの地域拠点や歩行者ネットワークの結節点を創出し、また地域防災機能の強化を図ると共に、地上16階建のオフィス、商業施設、地域貢献施設等からなる複合施設を整備するものです。
詳細はプレスリリース(http://www.mec.co.jp/j/news/archives/mec170515_sendagaya.pdf)をご覧ください。

AER/市街地再開発と宮城野橋開通について

仙台駅北側に位置する「AER(アエル)」については、仙台駅北部第一南地区第二種市街地再開発事業として開発され1998年に竣工・開業しておりますが、同エリアの再開発に合わせ、仙台駅北部の東西を結ぶ宮城野橋(元寺小路福室線)と併せての再開発として計画された経緯があります。
2017年3月、市民の長年の念願であった宮城野橋が開通となり、JREでは「宮城野橋渡り初め」等の行事にも協力をしております。

青山クリスタルビル/地域まちづくりへの貢献について

青山クリスタルビルの位置する北青山地区においては、隣接地である旧「都営青山北町アパート」跡地・約4ヘクタールの再開発が進んでおります。
事業の目的は、「都営住宅を高層・集約化して建て替えるとともに、低層部に保育園と児童施設を併設し、児童遊園を整備する。また、創出用地を活用して、民間活力等をいかしつつ、青山通り沿道との一体的なまちづくりを段階的に推進し、周辺の豊かなにぎわい・文化・緑をつなぐ最先端の文化・流行の発信拠点を形成する。加えて、にぎわいや良好な環境を維持し、まちの価値を高めるエリアマネジメントも実施する。」(東京都都市整備局HP http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/bosai/toshi_saisei/saisei04.htm)となっております。
JRE-AMでは「青山まちづくり協議会」に参加、地域の一員として「青山通り周辺地区まちづくりガイドライン」の制定、また地区計画の制定等の議論に参加し、地域への貢献をしております。

都市の活性化に向けたテナント誘致戦略の採用

東京エリアの保有ビルでは、東京都の「新しい都市づくりのための都市開発諸制度活用方針」に基づき、都市の魅力を高め、地域を活性化することに繋がるテナント誘致戦略を採用しています。

TIXTOWER UENOでは地域の特性に合わせた店舗の設置や教育事業を行うテナントを誘致し、地域の雰囲気を残した下町らしい賑わいの形成や、地域コミュニティにとって利便性の高い都市機能の充実に取り組んでいます。

汐留ビルディングでは、3階に産業支援施設「プライベートオフィスゾーン」を設置。サービスオフィス事業を行うテナントを誘致し、また小規模なオフィスニーズにも対応することで、次世代のイノベーションを担う新たな産業・ビジネスの育成を支援しています。

以上の他にも、JREでは、品川区主催の景観計画に関する会合、みなとみらい21街づくりに関する協議会、大阪ダイヤモンドシティ協議会、金沢市駅西開発協議会といった街づくりに係わる会議体に参加し、地域の街づくりを通じた地域コミュニティとの交流を実施しています。

■災害時の地域貢献

赤坂パークビル等では災害時の帰宅困難者受け入れ体制を構築し、また大手町フィナンシャルシティでは千代田区との災害時における帰宅困難者等受入協定を締結しています。加えて、金沢パークビルでは防災井戸、晴海フロントでは地域防災倉庫の設置を行うほか、三菱UFJ信託銀行本店ビル等では地域防災訓練に参加するなど、様々な活動を通じて、災害時に頼れるビルとして地域に貢献しています。
災害時の地域貢献

■地域イベント・地域グループ活動・芸術文化活動への支援

汐留ビルでは地域の夏祭りへの協賛、場所提供、人的支援を行い、大崎フロントタワーでは目黒川沿い遊歩道イルミネーションの協賛を行っています。また、東二番丁スクエアや東京オペラシティでは公開空地や共用部を活用した地域音楽イベントの定期開催を行うほか、多くの文化施設を抱える東京オペラシティにおいて様々な芸術文化活動に協賛する等、JREでは幅広いイベントへの支援を通じた地域活性化貢献・芸術文化活動支援を行っています。
更に、リットシティでは、Jリーグに加盟する地元のプロサッカークラブである「ファジアーノ岡山」への協賛を行う等、地域グループ活動への支援という形でも地域活性化を後押ししています。
地域イベント・地域グループ活動・芸術文化活動への支援

■地域の環境・健康への貢献

北の丸スクエアでは自転車のシェアサービスである「コミュニティサイクル」への設置スペース(サイクルポート)を提供し、CO2排出量の削減等を通じた地域の環境に貢献しています。
また、芝二丁目大門ビルでは、日本赤十字社が実施する献血活動に対して敷地の一部を提供する等、地域の医療・健康に関しても貢献しています。
地域の環境・健康への貢献
  • 資産運用会社ジャパンリアルエステイト JRea

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