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運用方針

内部成長方針

JREが既に保有している不動産等資産に係る利益を最大化させることを目指します。

既存物件の維持管理指針

維持管理方針

JREが既に保有している不動産等資産について、継続的かつ計画的な設備投資と維持管理により、テナントの満足度を高め、競争力及び収入の維持拡大(賃料の増加・入居率の維持向上等)とコストの節減(外注管理費・水道光熱費等の削減)に努めます。

具体的な取り組み

安定した入居率の維持
  • テナントニーズの把握
  • ビルの特性に応じたテナント誘致戦略
賃貸事業収支の向上
  • 既存テナントとの賃料交渉
  • 建物管理費の削減
物件価値の向上
  • リニューアル工事の遂行

これらを実現させるため、物件毎にその特性を踏まえ、最適と判断される不動産管理会社に管理業務を委託します。また、JREは複数の不動産管理会社を利用しているメリットを活かし、競争原理を適切に機能させることにより、内部成長の達成を促進するよう努めます。

よくわかる解説!

内部成長とは、賃料の増加やコスト削減等により、JREが既に保有している物件から生じる利益を最大化させることを意味します。
つまり、内部成長には、既存物件の「収入を増やす」だけではなく、「コストを削減する」という努力も必要となります。
最近のオフィス賃貸マーケットは、東京都心部においては依然として高い入居率を維持しておりますが、地方主要都市で始まった空室率の上昇が東京23区にも拡大するなど、徐々に調整局面に入っております。マーケット賃料(マーケットにおいてテナントが新たに賃貸借契約を締結する際の賃料水準)の上昇傾向も景気の悪化を背景に下落傾向に移行しつつあり、既存テナントとの契約賃料とマーケット賃料とのギャップは減少に転じております。厳しいマーケット環境下にありますが、引き続き、高い入居率を維持し、内部成長の持続に力を入れて取り組んでいます。

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ニュースリリース
よくあるご質問

JRE最新データ
2010年9月3日現在
保有物件数 55
資産規模 643,891百万円
(取得価格合計)
2010年7月末時点
入居率 91.7%
1口当たり分配金
2010年9月期(第18期)
予想分配金 16,360円
2010年3月期(第17期)
確定分配金 18,043円
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